maeumの巣作りへようこそ。
家づくりで豊かな人生を。
新しい家に住んでから、ある家事の負担が大幅に減りました。
それは食器洗いです!
洗っても洗っても減らない食器と調理器具。
なかなか乾かず、収納棚へ帰れない食器たち。
水切りかごも水垢で汚れ、週1で掃除。
しかし食洗器を導入したことで、食器洗いのストレスが大幅に減りました。
今回は注文住宅で導入して良かった、食洗器について紹介します。
我が家が導入した食洗器
AEG FEE93810PM (60 cm)
60cm幅のビルトイン食洗機。ドイツ発の海外製品。
コンフォートリフト 機能付き。下段バスケットを持ち上げられる構造で、腰をかがめずに食器を出し入れ可能。
ドア材を取り付けて、キッチン収納と統一した見た目にできるタイプ。
食洗器を導入するメリット
とにかく大容量
フロントオープンで13人分の食器の収納が可能。
家族4人×3食分の食器を一気に洗えます!
鍋・フライパン・まな板もそのまま入れることができます。
省エネ
海外製大容量モデルは少水量でも強力洗浄できるのが特徴です。
一日の食器を一回で洗えて、水道代の節約になります。
海外製品はAirDry(余熱乾燥)を利用して食器を乾燥するので、電気代も抑えられます。
我が家では電気代が安くなる23時以降に、タイマーでセットしています。
使って気づいたデメリット・注意点
乾燥が弱い
先述した通り、海外製品はAirDry(余熱乾燥)を利用して食器を乾燥します。
陶器のお皿はかなり乾いていますが、プラスチック製品や凸凹のある食器は乾きづらいです。
食器棚に入れる際は、乾いたタオルで拭いてから収納しています。
日本での取り扱いが変わりやすい
海外製品だと、日本での取り扱いが変化します。
実際AEGの輸入元 (エレクトロラックス・ジャパン) が、2024年末をもって日本国内でのAEG家電 (食洗機を含む) の “出荷を終了” したそうです。
エレクトロラックス・タイが日本国内の 事業者に委託し、保証サービスを提供するとのことですが、不安が少しありますね。
まとめ
今回は注文住宅で絶対取り入れて欲しい、家事時短設備の食洗器をお届けしました。
食洗器は注文住宅に取り入れて本当によかった設備です!
ぜひあなたの注文住宅でも検討していただきたいです。
この記事が家づくりに悩む方や、これから注文住宅を考えている方の助けになれば幸いです。


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