バルコニーをつけなかった理由と後悔しない解決策

家づくり

maeumの巣作りへようこそ。 家づくりで豊かな人生を。

田舎に移住して注文住宅を建てた、まうむです。 家づくりに悩む方や、これから注文住宅を考えている方の助けになればと思い、ブログを書いています。暮らしの工夫や家づくりのヒントを、実体験をもとにわかりやすく紹介していきます。
家づくりをしていると、
「バルコニーって付けた方がいいのかな?」
と一度は悩みませんか?
我が家は、結論バルコニーをつけませんでした
実際に住んでみてバルコニーの無い家はどうだったのか、正直に書いていきます。

なぜバルコニーをつけなかったのか

注文住宅を建てる地域が塩害地域だった

塩害地域とは?

海から飛んでくる塩分(潮風・海塩粒子)の影響を受けやすい地域のことです。

住宅や車、設備がサビやすく・劣化しやすいのが大きな特徴で、
家づくりでは特に注意が必要なエリアです。

海岸から約2km以内は塩害の影響が出やすいと一般的に言われています。

乾太くんを導入するため

ガス乾燥機で外干不要

乾太くんがあれば、これだけのメリットがあります。

  • 干す手間がない
  • 天気に左右されない
  • 塩害・花粉・黄砂・PM2.5等気にしなくていい

乾太くんの紹介記事もご覧下さい↓

掃除・メンテナンスが増えるため

バルコニーの掃除・メンテナンス

バルコニーの掃除ってかなりの重労働ですよね。

  • 排水溝の掃除
  • 害虫対策
  • 掃き出し窓・網戸の掃除
  • 防水のメンテナンス・カビ予防

しかし怠ると、劣化や雨漏りの原因になることも…

バルコニーでバーベキューなんかも憧れましたが、ずぼらな私はきっぱり諦めました。

防犯対策等

バルコニーや大きな窓からは侵入されるデメリットがあるので、防犯対策も必要です。

足場になるものを置いていたり、室外機の位置に考慮しないと侵入経路になってしまう恐れがあります。

建築コストを抑えるため

これは嬉しい誤算だったのですが、バルコニーをつけないことで建築費も抑えることができました。

バルコニーなしで困ったことの解決策

乾太くんで干せないものは?

脱衣所にアイアンハンガーパイプを取付けしました。

インスタでみんなつけてる、黒のバーです。

脱衣所は日当たりがありませんが、1日自然乾燥すれば乾いてくれます。

分厚いニットやセーターなどは日当たりのいい和室に框(かまち)をつけて、そこに引っ掛けて乾かしています。

布団やシーツを干したいときは?

これは住んでから、布団の干す場所がないことに気付きました。

元々ベッドマットを使用しているので、敷布団を毎日干す必要はないのですが、
掛布団やシーツを干したいときに悩みました。

しかし我が家は2階を吹き抜けにしていたので、吹き抜けの手すりに掛けることが出来ました。

(非常に分かりづらいのですが、黄色い部分が吹き抜けの手すりです。)

手すりは南面なので、日当たりもバッチリでした。

まとめ

こんな人には「バルコニーなし」がおすすめ

  • 外干しに抵抗がある人
  • 乾太くんを導入する人
  • 掃除・メンテナンスを減らしたい人
  • 建築費用を抑えたい人

私はバルコニーがなくて後悔したことは、約3年住んで、一度もありません!!  

この記事が家づくりに悩む方や、これから注文住宅を考えている方の助けになれば幸いです。

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