maeumの巣作りへようこそ。 家づくりで豊かな人生を。
洗濯って、
「洗う → 干す → 取り込む → たたむ → しまう」
と工程が多く、家事の中でもかなりの時間を割きますよね。
しかし我が家の場合、乾太くんと隣接するファミリークロークを導入したら、
「洗う → 乾太くん → しまう」に工程を減らすことができました。
乾太くんの紹介記事↓
今回は、我が家の洗濯動線を紹介します。
洗濯動線とは?
洗濯動線とは、洗濯に関わる一連の動きの流れのこと。
賃貸時代の洗濯動線
注文住宅を建てる前の賃貸では、次の工程で洗濯をしていました。
1.洗濯機で洗う
我が家は、家族全員お風呂に入った夜に洗濯機を回していました。
キッチン・トイレ等のタオルを回収。脱衣所のかごの衣服と一緒に洗濯機へ。
2.干す
ベランダで洗濯物を干す。
冬の夜はかなり冷えるので、辛かった…
3.取り込む
ほぼ一日干した洗濯物を夕方帰宅後に取り込む。
季節によってはカメ虫がついてたりして、再度洗う事も(泣)
4.たたむ
極力ハンガーでかけれるものは、ハンガーのまま収納。
かける収納スペースが少ないので、たたむ作業もそこそこありました。
5.しまう
クローゼットにしまう。旦那の下着は引き出しにたたんでいれても、取り出す時にはぐちゃぐちゃに…
そのうち、畳まずくるくるポイで引き出しにしまうことも(笑)
自分と子どもの引き出しは、きれいに整頓して入れてました。
注文住宅を建てた後の洗濯動線

1F間取り図です。我が家の洗濯動線は黄色のスペース内で全て完結できます。
1.洗濯機で洗う
生活スタイルが変わり、朝に洗濯機を回すことにしました。
家を出る1時間半~2時間前には洗濯機を回しています。
2.乾太くん
洗濯機の隣にある乾太くんにそのまま洗濯物を放り込みます。
乾太くんに入れないものは、脱衣所に取り付けた洗濯バーに干します。
干す作業は多くても5アイテムほどです。
下着類は洗濯ピンチにかけ、デリケートな服はハンガーにかけて自然乾燥させます。
3.しまう

脱衣所の隣にあるファミリークロークに干します。衣服は全てハンガーにかけて収納しています。
下着類・ハンカチなどの小物は、たたんで小さな引き出しにしまいます。
洗濯動線を良くして感じたメリット
家事時間が激減
洗濯物を干す・取り込む時間がなくなり、朝出勤前に洗濯が完了できるようになりました。
子どもが自分で服をしまえるようになる
ハンガーにかけて小物をたたむだけなので、子どもや旦那でも簡単に洗濯物をしまえるようになりました。
クロークのバーは小さな子どもでも手の届くように、上下2段で設置しました。
毎朝5歳と3歳の子どもが、自分の衣服をしまってくれています。
ファミリークロークのおかげで自室に洗濯物をしまわなくてすむ
ファミリークロークに家族全員の衣服を収納しています。
2Fにある子ども部屋や寝室のクローゼットに洗濯物を運ぶ必要がありません。
まとめ
洗濯動線を良くして洗濯の家事を減らそう。
- 我が家の洗濯動線は、「洗う → 乾太くん → しまう」
- 洗う・乾かす・しまうを近づける
- 干す収納で、たたむを減らす
この記事が家づくりに悩む方や、これから注文住宅を考えている方の助けになれば幸いです。




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